今年9月に開園25周年を迎える東京ディズニーシーをテーマにデザインされた特別塗装機JALジュビリーエクスプレスが就航する。全長39.5メートルの機体にはディズニーのキャラクターたちが大勢描かれている。
機体には25周年を記念した衣装をまとったミッキーマウスやミニーマウスなど、おなじみのディズニーキャラクターが描かれている。特別なデザインは東京ディズニーシーの25年の歴史を祝うものとなっている。
機内でも25周年の雰囲気を楽しめるよう工夫が凝らされている。テーマソングが流れるほか、紙コップやヘッドレストのカバーも特別なデザインになるという。
第1便は4日の午前8時に羽田空港から熊本に向けて出発する予定となっている。その後は来年4月頃まで、大阪や北海道、福岡など国内各地へ運航される。
東京ディズニーシーは2001年9月の開園以来、独自の世界観で多くのファンを魅了してきた。冒険とイマジネーションをテーマにしたパークは、東京ディズニーランドとともに日本を代表するテーマパークとなっている。
JALとディズニーのコラボレーションは国内航空業界でも注目を集めている。特別塗装機は旅の楽しさを高めるだけでなく、25周年イベントへの期待感を全国に届ける役割を果たす。
25周年を記念した各種イベントやグッズの展開も予定されており、東京ディズニーシーは今年から来年にかけて特別な一年を迎える。ファンからの期待は高まっている。
