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高市総理の名前を冠した暗号資産「サナエトークン」問題が浮上、開発者が秘書とのオンラインやり取りを証言

高市総理の名前を冠した暗号資産「サナエトークン」問題が浮上、開発者が秘書とのオンラインやり取りを証言

高市総理の名前を冠した暗号資産「サナエトークン」の開発責任者を名乗る男性がネット番組に出演し、高市総理の秘書とオンラインで会議をしたと証言しました。高市総理は関与を否定しています。

高市サナエ総理大臣の名前を冠した暗号資産「サナエトークン」をめぐる問題が浮上しています。動画作成に関わったとされる男性がネット番組に出演し、サナエトークンの設計開発の責任者は自分であると明かしました。この男性は以前、高市総理を支持する動画の投稿にも関与していたとされています。

男性は番組内で、高市総理の秘書とオンラインで会議をしたことがあると証言しました。ただし、対面であったことはなく、共通の知り合いを介して知り合ったと説明しています。また、動画投稿について高市総理側から具体的な指示は受けていないとし、自ら主導して行ったと述べました。

高市総理はこれまで男性との関係について「私自身も秘書も面識のない方」と説明してきました。本日、記者団から男性の証言との整合性を問われると、改めて「お会いしたことはない」と強調。秘書と男性の間でオンライン上のやり取りがあったかについては「私に聞かれても分かりません」と述べるにとどめました。

サナエトークンをめぐっては、高市総理が「名称の暗号資産が発行され取引がなされることについて説明を受けておらず承認もしていない」「発行及び取引には関与をしていない」と関与を否定しています。この問題は国会でも取り上げられる可能性があり、政治的な波紋が広がっています。

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