5月18日午前7時30分ごろ、東京都品川区にある東急池上線の旗の台駅で、停車中の電車内で火災が発生した。車内にいた中学生のかばんに入っていたモバイルバッテリーが突然発火し、車内に白い煙が立ち上った。この火災により119番通報が行われ、消防が出動した。
火災の影響で、発火した中学生の隣に立っていた女性が腕に軽いやけどを負った。火は通報から約20分後に消し止められたが、車両内部の一部が焼損した。駅のホームでは、駅員が焦げた物体を白い布で覆う様子が確認された。
この火災の影響により、東急池上線は五反田駅から雪が谷大塚駅の間で運転を見合わせた。運行は約40分後に再開されたが、朝の通勤時間帯と重なったことで多くの利用者に影響が出たとみられる。
モバイルバッテリーによる発火事故は近年増加傾向にあり、リチウムイオン電池を搭載した機器の取り扱いについて改めて注意が呼びかけられている。特に満員電車など密閉された空間での発火は、周囲にいる人々への被害が拡大する恐れがある。消防当局は出火原因の詳細を調査している。
本記事はAVALWニュースのリアルタイム放送監視システムにより、Japan Newsの放送から2026年5月18日13:08 UTCに最初に検出されました。放送内容はYouTube(https://www.youtube.com/watch?v=V7dvUv9XL4s&t=37s)で確認できます。本記事は放送内容に基づきAIが作成し、編集部が正確性を確認して公開しました。
