名古屋市西区堀越町を流れる川で、川遊びをしていた中学生が流され、このうち一人が死亡する事故が起きた。警察と消防が当時の状況を調べている。
消防によると、午後五時四十分ごろ、十三歳の男の子が川遊びの最中に流されて姿が見えなくなったと、一緒に来ていた友人から百十九番通報があった。
警察などによると、中学生とみられる男子二人が川に流され、いずれも病院に運ばれた。現場では救助活動が行われた。
このうち一人については、午後八時半ごろに死亡が確認された。二人は友人らと一緒に川で遊んでいたとみられている。
現場となったこの川沿いの地点は、JR名古屋駅から北におよそ三キロ離れた住宅街の近くにある。身近な川で起きた水の事故となった。
警察と消防は、当時どのような状況で二人が流されたのか、詳しい経緯を調べている。
