名古屋市で8歳の女の子が祖父の運転する車と接触、意識不明の重体
world | ANN News 24H |
名古屋市名東区の路上で8歳から9歳の女の子が79歳の祖父が運転する車と接触して転倒し、意識不明の重体で病院に搬送された。警察が事故の詳しい原因を調べている。
名古屋市名東区の路上で、8歳から9歳くらいの女の子が79歳の祖父が運転する車と接触し転倒する事故が発生した。女の子は病院に搬送されたが、意識不明の重体となっている。
警察によると、事故は午後3時45分ごろに発生した。目撃者から「車と女の子の事故で女の子が負傷していて意識がない」と通報があり、救急車が現場に急行した。女の子は祖父の運転する車と何らかの形で接触し、路上で転倒したとみられている。
事故の詳しい状況については現在も捜査が進められている。警察は運転をしていた祖父から事情を聴くなどして、事故が起きた経緯や原因の解明を急いでいる。名東区は住宅地が広がる地域で、日常的に子どもたちが歩く生活道路も多い。
高齢ドライバーによる事故は近年社会問題となっており、運転免許の自主返納が推奨されているものの、地方では車が生活に不可欠な移動手段であることから、対策の難しさが指摘されている。
警察は引き続き、防犯カメラの映像や目撃者の証言をもとに事故当時の状況を詳しく調べる方針であるとANN Newsが伝えた。