大阪府泉南市の泉南ロングパークに、今日、大阪・関西万博のキャラクターであるミャクミャクのモニュメントが設置された。会場にお目見えしたミャクミャクを、ファンたちは久しぶりの再会を喜びながら、温かく出迎えていた。
今回設置されたのは、ミャクミャクのモニュメントの中でも、両手を大きく広げたポーズが特徴のもので、ワクワクと名付けられている。このモニュメントは、もともと万博会場の西ゲートに置かれていたもので、これまで多くの来場者を出迎えてきた存在である。
万博会場にあったミャクミャクのモニュメントは、二体ある。この二体は、万博の閉幕後に、府内の観光名所を三か月ごとに巡回していく計画となっていて、今回の泉南ロングパークへの設置も、その巡回の一環として行われたものである。
設置された会場には、ミャクミャクのグッズを手にしたファンの姿も多く見られた。ファンたちは、しばらく見ることのできなかったミャクミャクとの久しぶりの再会を、それぞれに思い思いの形で楽しんでいる様子だった。
再会を果たしたファンからは、喜びの声が次々と上がった。かわいい、うれしいといった声のほか、久しぶりに会えて泣きそうだという声も聞かれ、ミャクミャクに対する根強い人気の高さがうかがえた。
会場となった泉南ロングパークは、海沿いに位置している。青空とヤシの木、そして海が広がるロケーションに、ファンからは最高のシチュエーションだという声も聞かれた。なお、泉南ロングパークのミャクミャクモニュメントは、八月末まで設置されるということである。
