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新宿のタワーマンションで違法賭博店を摘発、経営の男ら七人逮捕 警視庁

新宿のタワーマンションで違法賭博店を摘発、経営の男ら七人逮捕 警視庁

東京・新宿区のタワーマンションの一室で違法な賭博店を経営していたとして、警視庁は店のオーナーの男など七人を現行犯逮捕しました。店は今年四月から今月三日までにおよそ四千六百万円を売り上げていたとみられ、警視庁は暴力団の資金源になっていた可能性もあるとみて調べています。

東京・新宿区のタワーマンションの一室で違法な賭博店を経営していたとして、警視庁は、店のオーナーの男など七人を現行犯逮捕した。高級な集合住宅であるタワーマンションで違法賭博店が摘発されるのは異例だという。

警視庁によると、逮捕されたのは、店を運営していたとみられる佐久川容疑者ら七人で、調べに対し、いずれも容疑を認めているということである。

この店は、今年四月から今月三日までの間に、およそ四千六百万円を売り上げていたとみられている。

また、店を利用していた客の男女七人も、賭博の疑いでその場で現行犯逮捕された。この七人については、その後、釈放されたということである。

摘発された店があったのは、都営大江戸線の東新宿駅から歩いて五分ほどの場所に建つタワーマンションの一室だった。都心の高層マンションの一室が、違法な賭博の拠点となっていた形だ。

警視庁は、この店の売り上げが暴力団の資金源になっていた可能性もあるとみて、店の運営の実態や資金の流れについて、詳しい経緯を調べている。

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