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伊豆急行が土砂崩れで不通、河津町で線路に土砂流入しバス代行輸送開始

伊豆急行が土砂崩れで不通、河津町で線路に土砂流入しバス代行輸送開始

台風六号に伴う大雨の影響で静岡県河津町の伊豆急行線路に土砂崩れが発生し、片瀬白田から伊豆急下田間が終日運休となった。今井浜海岸駅近くで線路や信号設備に大きな被害が出ており、午前七時半からバス代行輸送が始まった。

台風六号に伴う大雨の影響で、静岡県河津町の伊豆急行の線路に土砂崩れが発生した。今井浜海岸駅近くで土砂が線路を塞ぎ、線路や信号、通信設備などに大きな被害が出ている。

伊豆急行は本日も始発列車から片瀬白田から伊豆急下田間の運転を終日取りやめた。この区間については午前七時半からバスによる代行輸送が開始された。

昨日、台風六号に伴う大雨の影響で河津町の伊豆急行今井浜海岸駅近くで土砂崩れがあり、線路を完全に塞いだ。昨日から土砂の撤去作業が行われている。

しかし線路や信号、通信設備など大きな被害が出ているため、土砂の撤去作業のめどは立っておらず、運転再開までにはかなりの時間を要するとみられている。

土砂は線路だけでなく住宅街にも流れ込んだ。静岡県伊東市では正午頃までレベル四の大雨危険警報が出されていた。住民からは不安の声が上がっている。

ある住民は七十年以上住んでいるがこんなことは初めてだと話した。台風六号は各地に大きな被害をもたらしており、復旧には長期間を要する見通しである。

三重県の紀北町でも住宅街に被害が出ている。台風一過とはならず明日は再び西から天気が下り坂となる見通しで、引き続き土砂災害への警戒が必要な状況が続いている。

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