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スクウェア・エニックス、東京ゲームショウ2026の出展ラインナップを公開

Takumi Sato Takumi Sato takumisato.avalw.com · 477 reads Respect0 Save Share Read only
READS597live count PUBLISHED8 Sept2026 READING TIME1 min24 words LANGUAGEJapanese
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9月17日から幕張メッセで開かれる東京ゲームショウ2026に向けて、スクウェア・エニックスが試遊タイトルや展示を含む出展ラインナップを明らかにした。

東京ゲームショウ2026が9月17日から21日まで千葉県の幕張メッセで開催されるのを前に、スクウェア・エニックスが自社の出展ラインナップを明らかにした。今年の会場では、人気シリーズの最新作から移植版まで幅広い顔ぶれがそろい、来場を予定するファンの期待が一段と高まっている。

今回の発表は、これまでにセガやアトラス、カプコンが相次いで公開してきた出展情報に続くもので、国内外の主要メーカーがそろって大型タイトルを持ち寄る今年の様子が改めて浮き彫りになった。会期が長い今年は、来場者がじっくりと各社のブースを回れる点も見どころのひとつとなっている。

幕張メッセで開かれる30周年の祭典

東京ゲームショウは今年で30周年の節目を迎え、例年よりも長い日程で来場者を迎える。前半はビジネス向け、後半は一般公開という構成が取られ、世界中から集まる出展社とファンが一堂に会する国内最大級のゲームイベントとして、その存在感を年々強めている。

こうした大舞台にスクウェア・エニックスがどのような布陣で臨むのかは、毎年多くのファンが気にする話題のひとつだ。今年も試遊台や展示、写真を撮れるスポットなど、来場者が実際に作品の世界に触れられる仕掛けが数多く用意されていると各メディアは伝えている。

試遊の目玉となる二つのタイトル

色とりどりに光るゲーミング機材。東京ゲームショウ2026の会場では、来場者が最新タイトルを実際に手に取って試せる試遊台が用意される。
色とりどりに光るゲーミング機材。東京ゲームショウ2026の会場では、来場者が最新タイトルを実際に手に取って試せる試遊台が用意される。

海外のゲームメディアによると、会場で実際に遊べる試遊台として大きな注目を集めているのが、『ファイナルファンタジーVII リヴェレーション』と『ドラゴンクエストVII リイマジンド』の二作品である。いずれも長く愛されてきたシリーズにつらなる作品で、正式発売の前に実機で触れられる機会は貴重だといえる。

特に『ファイナルファンタジーVII リヴェレーション』は、リメイク三部作の締めくくりとして世界的に関心を集めており、会場で操作感を確かめたいと考えるファンは少なくない。『ドラゴンクエストVII リイマジンド』も、往年の名作がどのように生まれ変わったのかを、自分の手で体験できる場として期待が寄せられている。

公開されたラインナップの全体像

試遊タイトル以外にも、スクウェア・エニックスは幅広い作品を今回のラインナップに並べている。報じられた内容によれば、『キングダムハーツ IV』や『ファイナルファンタジー レゾナンス』、『ファイナルファンタジーXIV』の新たな展開など、シリーズの垣根を越えた多彩な顔ぶれが名を連ねているという。

さらに『ドラゴンクエストX オンライン』や、ニンテンドースイッチ2に対応する『ドラゴンクエストXI S』、モンスターを題材にした新作など、ドラゴンクエスト関連のタイトルも複数そろう。過去作をまとめたキングダムハーツのコレクションも、今回の出展作品として挙げられている。

キングダムハーツIVの扱い

注目度の高い『キングダムハーツ IV』については、今回のラインナップには名を連ねているものの、会場での試遊は予定されていないと海外メディアは伝えている。シリーズ最新作を自分の手で動かせる場を心待ちにしていたファンにとっては、この点が今回の東京ゲームショウにおける一つの焦点となりそうだ。

とはいえ、映像や展示を通じて作品の世界観に触れられる可能性は残されており、今後の続報を待ちたいという声も少なくない。試遊の有無にかかわらず、長く続くシリーズの新たな章がどのような形でファンの前に示されるのかに、会場の内外から多くの視線が注がれることになりそうだ。

ブースを彩る展示と体験

スクウェア・エニックスのブースでは、試遊台だけでなく、来場者が写真を撮って楽しめるフォトスポットも用意されると報じられている。『ファイナルファンタジーVII』のリメイク作品群をたどる展示など、シリーズがこれまで歩んできた道のりを感じられる仕掛けが盛り込まれるという。

このほか、『ファイナルファンタジーXIV』のコラボレーションとして人気キャラクターと写真を撮れる企画や、来場者向けの配布物の用意も伝えられている。『ファイナルファンタジー レゾナンス』のドット絵を使った展示など、作品ごとに趣向を凝らした体験が並ぶ見込みだ。

ファンが注目する理由

長い歴史を持つシリーズが数多くそろう今回のラインナップは、古くからのファンにとっても、最近になって作品に触れ始めた新しい層にとっても見逃せない内容となっている。実機で遊べるタイトルと、映像や展示で楽しむタイトルがうまく組み合わされている点も、今年の大きな魅力といえる。

東京ゲームショウ2026は、五日間という長い会期を通じて、世界のゲーム業界の今を映し出す大きな舞台となる。数多くのシリーズをそろえたスクウェア・エニックスの出展がその中でどのような存在感を放つのか、そして会場でどのような新たな驚きが待っているのか、開幕を前にファンの期待と注目がいっそう高まっているのは間違いないだろう。

2 responses
蓮 田中1 week ago

スクウェア・エニックス: とても分かりやすいです.

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楓 伊藤6 days ago

スクウェア・エニックスを追っていて助かります.

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Takumi Sato 2026-09-08 · 1 min read · 597 reads
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